処女航海で氷山に衝突して沈没し、デカプリオの映画でも有名になった「タイタニック号」が復元されるそうです。
ブルースターラインよりお借りしました
タイタニック2号の記事はこちらから
オーストラリアの大富豪であるクライブ・パーマー氏が作るそうですが、
建造は中国で全長や全幅、内装等は昔の様に再現するそうですが、
航行装置、安全装置そして救命ボートは乗員以上の数をそろえて、クルーズに出るそうです。
タイタニック2号の処女航海は、2022年、まずドバイを出港し、2週間かけてサウサンプトンに到着した後、
ニューヨークへと向かう。その後、世界一周の船旅に出るという。

世界1周の途中で日本にも寄港する予定があるそうです。
タイタニック2号のCG動画

クライブ・パーマー氏のスポークスマンによれば、
「すでに「タイタニック2号」におよそ4万人もの人々が興味を示していて、
問い合わせのうち35パーセントは中国からのものだという。
その中には、「タイタニック2号」に乗船できるならば100万ドル
払ってもいいと話す人々もいるそうだ」とのことで、
中国マネーおそるべし!
ハリウッド映画「タイタニック」のパワーいまだ健在といったところでしょうか?

大きさ的には、日本が誇る 豪華客船「飛鳥Ⅱ」と同じくらいの大きさですね

プレミアクラスの飛鳥Ⅱのクルーズが私は現実味がありますね(^^♪

これは、去年のマリンポート鹿児島での船上見学会の一コマでした。
あ~!クルーズ旅に行きたい(^^♪